アメリカ英語とイギリス英語の文法の違い

らいおん

「アメリカ英語とイギリス英語の文法の違い」について簡単に紹介するよ!
アメリカ英語とイギリス英語は発音・語彙などでも違いがたくさんあるけど文法の違いも整理しておこう!

ひよこ

この記事を書いた人

サラ

英語ジム らいおんとひよこ®代表
・コロンビア大学 大学院卒:英語教授法修士
・ETS (Educational Testing Service) 米国本社の元問題作成者

 

文法の英米差

この記事ではアメリカ英語とイギリス英語の文法の違いについて、英語史ブログの「文法の英米差」という記事が非常に簡潔で分かりやすかったので備忘録として紹介します。

 

アメリカvsイギリス英語の文法の10の違い

前述の記事では、アメリカ英語とイギリス英語の文法の違いの特徴を以下の10の項目で紹介しています。

  1. gotten (AmE) / got (BrE)
  2. from … through … (AmE) / from … to … (BrE)
  3. 集合名詞の数の一致
  4. insist, recommend, suggest などが従える従属節における仮定法 (AmE) と should (BrE) の使用
  5. AmE で副詞の代用としての形容詞.good, slow, awful, sure など
  6. AmE で like の接続詞としての使用.BrE では as if が普通
  7. AmE のいくつかの変種で明示的な二人称複数代名詞 you all, y’all, yous(e) の頻用
  8. 現在完了と過去.AmE ではしばしば過去形が代用される
  9. AmE で out の前置詞としての使用.BrE では out of を用いる
  10. AmE で用いられる動詞の過去形の異形

分かりやすくまとまっているのでそちらをぜひご覧ください。

らいおん

英語史ブログは他にも興味深い記事がたくさんあるのでぜひのぞいてみよう!
慶応大学教授の堀田隆一(ほったりゅういち)先生が書いている間違いないブログだよ!

ひよこ

 

 

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